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主要医療設備
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| シーメンス3T | GE1.5T |
MRI(磁気共鳴画像診断装置)は、X線の被爆もなく、体のあらゆる方向の断面像を撮影する事が出来ます。また、体に何らかの負担をかけることなく血管の走行を描出することができます。脳脊髄疾患をはじめ、関節病変、肝臓腹部の内臓などの描出にも優れ、また胆管、尿管などの抽出も可能な最新の装置です。

64列CTは、心臓の検査(120mmのスキャン範囲)を5〜8秒間の息止め時間で可能にしました。
3次元画像として撮影部を360度自由な方向から観察可能です。
無症状の心血管の狭窄の早期発見やカテーテル治療のフォローアップに威力を発揮します。

PET(陽電子(ポジトロン)放射断層撮影装置)は、胃カメラやバリウムを飲むような不快感はなく、所要時間はたった1時間、薬を注射し寝ているだけで全身を検査することができます。
細胞の働きの具合を検査し、数ミリ単位という小さなガンも発見することができるため、米国では既にガン治療のためのPET臨床応用が進んでおり、日本においてもこれからの普及が期待されています。くわしくは『ガンドック』をご覧下さい。

ガンマナイフは、開頭手術をせずに、ガンマ線で脳内の病巣を治療するので、今まで困難とされていた高齢者や合併症を持つ人、また深部の病巣にも簡単に安全に治療できる医療装置です。(当院の症例数は1993年8月〜2006年3月で3532件です) くわしくは『手術なしの治療』をご覧下さい。

ESWL(結石破砕装置)は、体外より衝撃波を体内の結石に集中して破砕する装置で、体を傷つけることなく治療することができます。 くわしくは『手術なしの治療』をご覧下さい。

頭腹部用血管造影装置は、血管内に造影剤を注入し撮影することにより、血管の走行や血管壁の異常などコンピュータを用いてリアルタイムに鮮明に描出します。これにより、脳動脈流の発見及び肝臓癌などの悪性腫瘍の検査・治療にも威力を発揮します。この装置は、できる限り造影剤の量を減らすことにより、安全性の向上を最大限に考えています。
| (バイプレーン) | (シングル) |
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心臓用血管造影装置は、血管の走行や血管壁の異常などコンピュータを用いてリアルタイムに鮮明に描出します。これにより安全性の向上はもちろんのこと、狭心症・心筋梗塞等、循環器系の疾患の診断や治療に威力を発揮します。

RI検査は、放射線医薬品を注射して、体内の病巣の抽出、臓器の機能をコンピューター処理して画像化する装置です。

リニアック(放射線治療装置)は、全身の腫瘍に対して、痛みを感じることなく、コンピューターで治療計画を立体的(3D)に行い、最適な線種とエネルギーによる照射ができる最先端放射線治療装置です。




