薬剤部
副主任(1名) 以下薬剤師8名(うちパート2名、PET専属薬剤師1名)
1. 外来業務
- 原則、院外処方箋発行のため、薬剤部ではその処方箋をチェックする
- 院内投薬の場合、診察室でオーダーしたタイミングで、薬剤部に発行される処方箋により調剤する
2. 入院業務
- 処方箋(手書き)に基づき調剤する(今後オーダリングにのせる予定)
- 各病棟(全6病棟)定期投薬指定日に1週間分の定期調剤を行う(翌日服用開始)
- 臨時・退院処方は、随時調剤する
- 注射薬は、病棟ごとに定数配置している薬剤を週2回補充する
(今後1本出しをしていく予定)
3. 薬品管理業務
(1)薬品管理
- 内服(約530品目)、外用(約200品目)、注射(約490品目)を取り扱う
- 卸業者5社と取引きを行っている
- バーコードにて、入・出庫管理を行う
- 発注・在庫管理システムにて自動発注と、半自動発注とを併用する
(2)各部署への払い出し
- 請求に応じて払い出す
- 払い出した薬品の期限チェックを定期的に行う
(3)血液製剤の管理
- 15品目の血液製剤を扱う
- 患者情報は「特定生物由来製品使用伝票」にて管理し20年間保存する
(4)麻薬管理業務
- 内服8品目、外用4品目、注射2品目 の麻薬を取り扱う
- 麻薬の払い出しは、麻薬処方箋にて行う
(オーダリングによる処方箋(外来)と、手書きによる処方箋(入院)を併用)
4. 一般製剤業務
- 調剤業務の効率化・省力化のため、頻繁に処方される散薬の予製
- 消毒薬の調製
- 院内製剤(膀胱洗浄用G液ほか)
5. 服薬指導業務
- 医師の依頼により、入院患者の服薬指導を行う
(但し、注射剤の1本だしをしていない為、点数請求は行っていない)
6. 薬剤情報管理業務
- 医薬品情報の案内があれば、必要に応じて、医師・各部門・各職種にその情報提供する
(禁忌に関してはオーダリングでチェックがかかるように登録) - 定期的に(月に1度)新規採用・採用中止、包装変更などの情報を医師・各部門に提供する
- 新規採用薬については、近隣保険薬局に速やかに周知する
- オーダリング:ソフトウェアサービス
- 分包機:高園産業 PM-Half・EX
- 自動錠剤分包機:TOSHO Xana-1360 (136種類装填可)
- 薬剤情報:メディコムエイド DrugstarMate
- 発注・在庫管理システム:アルフレッサ システム K-1 for Windows
